パソコンウイルス対策で大切なこと

パソコンがウイルスに感染すると、個人情報を盗まれることがあります。
住所や電話番号のほか、クレジットカードの情報まで盗まれ、勝手にお金を引き落とされることもありえるのです。

そうしたトラブルを防ぐためには、ウイルス対策をしっかりと行うことです。
ウイルス対策の基本は、「ウイルス対策用ソフト」を利用することです。

パソコンには、最低限のウイルス対策が盛り込まれていますが、最近のウイルスは巧妙化しており、専用のウイルスソフトでなければ対処できません。
ウイルスソフトは、最新のウイルスにも対応でき、もし感染したとしても、自動駆除ができるようになっています。

現在、ウイルスソフトには、「永久利用可能なタイプ」と「更新タイプ」があります。
前者はソフトを購入すれば、その後は更新が不要なタイプです(※パソコンのサポート期間内に限る)
後者は、1~3年ごとくらいに更新が必要となり、そのたびに料金が発生するタイプです。

以前であれば更新タイプのほうが、ウイルス駆除の能力が高いとされましたが、現在では双方にそれほどの差はないとされます。

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